1998.5.8 朝
今日は、杉並区在住編集者(現在無職)の「こじろ」氏からのリクエストでロビタ。いやぁ、哀しい!あまりにも哀しい存在。集団で溶鉱炉に飛び込んでいく三万六千二百体のロビタ、そしてただ独り月に残されたロビタ・・・。人に逆らうことを許されない存在、ロボット。そんななかに芽生えた小さな自我。人間だった記憶が彼を苦しめ悩ませる。彼は乾いた大地にひれ伏し呻く・・・
神ヨ!ロビタヲ救イタマエ・・・。