この画廊は、くぢらの個人的な作品、楽しみの為に描いたもの、エスキース、友人へのプレゼント、学生の頃の作品などを展示する。この画廊のための描き下ろしなんかも出来たらいいね。

そして「勇魚」とは鯨のこと。和歌山の太地を舞台にしたCWニコル氏の小説のタイトルにもなっている。くぢらはこの美しくも雄々しい呼び方が大好きだ。そこでこの画廊の屋号として採用することにした。

さらに、ネット仲間で編集者の田村抜刀斎殿がサンスクリット語のサブタイトルを用意したくれた。読みは「タスヤ クヂラスヤ チトラム ピタカム」。意味は「くぢらの栄光集まりし所」だそうだ。いやぁ、仰々しいけどナイスだね。さんきゅぅ。