日経メカニカル 2001年01月号

特集は「21世紀の技術基盤」。おりしも発表されたホンダとソニーのヒュマノイドタイプロボットに対抗した訳じゃないが、面倒な「ヒトガタ」に挑戦。編集者が書いたキャプションでは、「惑星ノ少女」に登場したロボットのバリエーションみたいに書かれているけど、80パーセント以上新規作り起こしなので勘違い無きよう。そもそもこれほど頭身変えたら流用なんて出来ないよな。作品をもうちょっとよく見て欲しいものだね〜。

さて今回のキモだが、腰の可動軸とヒザからフクラハギにかけてのバランス。くぢら的なアイデアなんだけど、どんなもんだろうか。腰にZ軸可動を与えて見たんだけど、逆にX軸可動を股関節に任せてしまったのは失敗かも・・・。だからといって、腰に球体間接はちょっとなぁ。

あと各関節は出来るだけ二重間接にして自由度を演出してある。編集者はボールジョイントに逃げて良いって言ったんだけどね。それだと精度感不足で「日経メカニカル」っぽく無くなっちゃうし「可動」が見えにくくなっちゃうからね。