ゲーム、CD-ROM、アニメーション、Webデザイン…イラストレーターの領域は益々広がっていく。デジタルツールは「絵描き」の能力を拡張してくれる。僕もMacを相棒に、様々なメディアの仕事をしてきた。

それでも…

僕は「本」が好きなのだ。それが雑誌の表紙だろうと、特集トビラだろうと、たとえ小さな捨てカットだろうと…。印刷されて書店の棚に並んだ本に自分の作品が載っているのがうれしいのだ。

だから、雑誌の仕事はずっと続けたいと思う。出力解像度の設定に悩み、CMYKの呪縛に苦しみながらも、印刷され、手に取られてこそ、僕のココロは読者に届くのだ。

作品は、もっともっとあるので、追って増やしていきます。期待しないで待っててね。